社長インタビュー
「業者任せではいけない」


 

ビジネスフォーム経費削減するには
すべてを業者任せにしてはいけない


社長の田村の持論、経費削減するための極意についてインタビューしたものです。


インタビュアー:すべてを業者任せではいけないということですが、どういうことでしょうか?


田村:ユーザーが握っておくべきことと、業者に任せるべきことがあるんですよ。


インタビュアー:詳しく聞かせてください。


田村:まずユーザーが握っておくべきことは、在庫管理と仕組みです。
「いつ、何が、無くなるのか(=次の発注)」、この情報はユーザーがしっかり把握しておく必要があります。
また、社内用度品発注の仕組みもユーザーが構築・管理することが大事です。
版下DATA管理まで出来ればそれに越したことはありません。


インタビュアー:なるほど。このあたりを握っておけば、業者を変更するということも、容易にできますね。


田村:そうなんですよ。
業者に任せきりにするのは、楽な面もありますが、もっと経費を削減することを経営層から求められた場合、足枷になってきます。
逆に、ユーザーが業者に任せるべきことは、経費削減の行動と成果です。
「いつまでに、何を、現状XX円を○○円にしろ」という命題を与え、最適業者を探させ、提案させ、良ければ採用する、成功報酬型にするのが良いでしょう。
分散のステージで、担当者の手足となってスピードをもって動ける業者かどうかの選定が、メーカー・ブローカー問わずカギになります。


インタビュアー:頭はユーザー、手足は業者という構図ですね。


田村:そうです。その構図が描ければ、Operation Costを上げずにビジネスフォームに掛かる経費を削減することが可能になります。


以上

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